キャンドルナイトワンピースブログ

    2010年09月30日

    メディア掲載

    夏至の活動で掲載されたメディアの一覧をアップしました。

    新聞:16誌、ケーブルTV:1

    でした。

    平和の火を知っていただくきっかけになったと思います。

    掲載いただいた記者の皆様ありがとうございました。

    http://www.1pi-ce.jp/ja/news/media2010.html
    posted by キャンドルナイトワンピース実行委員会 at 16:50| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    報告書ができました。

    キャンドルナイトワンピース2010の報告書ができました。

    ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

    http://www.1pi-ce.jp/files/houkokusyo/houkoku2010geshi.pdf
    posted by キャンドルナイトワンピース実行委員会 at 16:48| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2010年09月12日

    【東京】きゃりあらぼキャンドルナイト

    東京のじょ〜です。

    ピースフレンドのふじゆうが実施したキャンドルナイトの詳細を
    ブログアップします。

    理屈っぽいひとが多くて、議論ぽくなってますが、良い意見がたくさん出ていたので、
    シェアしたいと思います。



    ■□■ きゃりあらぼキャンドルナイト   ■□■
    〜 平和の火を灯しながら 〜

    ・日時:6/12(土)19:00〜23:00
    ・場所:国分寺天空の城(ふじゆう自宅。国分寺駅から徒歩5分)
    ・参加者:男性4人、女性2名  計6人

    ・目的:★きゃりあらぼ版★ キャンドルナイトワンピース開催

    ・結果:きゃりあらぼっぽいキャンドルナイトとなった。

    ■じょーからのメッセージ
     ・「戦争が忘れられようとしてる」ことに対して、危機感を抱いている。
       戦争体験者として語りかけてくれている人たちの平均年齢は70歳以上。
       広島県では18万人⇒13万人へ(過去25年間)1/3少なくなった。
       活動をすることで、繋いでいきたい。
     ・ 自分たちが平和に暮らしていられるということは、どんなに有難いことか
       気づいたし、じゃあその有難い環境が、何の上にあるのか、ちゃんと知っていたい。

    ■ふじゆうからのメッセージ
     ・山本達雄さんが亡くなる時のメッセージ
      「人間同士が殺しあうようなおろかなことは、
       そろそろやめにゃならん」
     ・ただ、平和の火を灯すだけでは、平和を考え訴えていくことにはならない。
      どうすれば平和を実現できるか、みんなでこの火を見ながら、それぞれの立場
      で考えてみてほしい。

    ■参加者各位からの言葉
     ・大学時代、友人が米軍による婦女暴行の事件について活動していた。
      米軍兵士自身、海を渡り日本で暮らすことの不安が、そのような行動に繋がっている
      と気づいた。彼らに話しかけ、少しでも不安を取るという活動をした。
      そういう一歩から、お互いの溝を埋めるというアプローチがあった。
     ・広島の原爆資料館を訪れた時、外では旧広島球場からの大歓声があがった。
      そのギャップの大きさが心に残った。戦争という歴史と今の生活とが、共存する。
      広島の人はその環境でどう生きているのだろう。

     ・カンボジアやベトナムを旅して、地雷や枯葉剤の影響を目の当たりにした。
      修学旅行で沖縄に行ったが、沖縄の集団自決の話が印象深かった。
      自決の時は、自分に関係ある人を殺すということになる。
      原爆や枯葉剤を撒いた人は、見ず知らずの人を殺すという感覚だったのではないか。
     ・銃を渡して知り合いを一人殺すか、ボタンを押して100人殺せ
      と言われれば、人は後者を選ぶんじゃないだろうか。
      個人として戦争を好んでした人なんていなかったんじゃないか。
     ・自分の痛みとして、人の痛みを捉えられるようになっていきたい。

     ・戦争について自分記憶で大きいのは2つ。
     ・ひとつは、戦争の体験談を聞いた時、先生が言っていた言葉。
      彼らの痛みというのはつまり、自分の愛する人が死んだということだ。
      不可抗力の中で自分の愛する人が死ぬということを想像してみなさいと。
     ・もう一つは、韓国人の友人がいたこと。
      徴兵になると、周りとは一切の連絡を絶つ。
      同僚を殺す寸前までやるトレーニングもある。
      自分が加害者側になる気持ち、について考える契機になった。
     ・加害者も被害者も、どの国の立場としても
      相手と「共感」していくこと、それが抑止につながるキーワード。

     
     ・平和は、感情論だけでは語れない。
      平和 ・・・ コストがかかる
      戦争 ・・・ 政策である
      という視点が必要。
     ・国際法の理解が必要。戦争とは、軍人と軍人が戦うもの。
      その中で人が死ぬのと、広島・長崎のように一般人が大量に殺されるの
      とでは、意味合いが違う。
     ・歴史については、とにかく教育が不足していることが問題。
      もっと教育し学ぶことによって、マスコミなどからの間違った
      歴史観を正さないとならない。
     ・個人レベルの感情的な話と、国家レベルの全体的な解決の視点がある。
     ・核保有についても、お互いが持っているから攻められないという効力を考えれば、
      存在意義はある。なければ、もっと警備が必要で、コストはもっと上がる。
     ・国家と国家のやりとりとして、外交がある。外交はとても重要。
      この約束をホゴにするような、感情論や弱者利権のような問題がある。 
    --------------------------------------------------------------------------------
    ※上記コメントは、ふじゆうのフィルターを通して、自分的に理解した部分もあるので、
     ニュアンス的な間違いがあるかもしれません、、、。


    ■ふじゆう所感
     ・ミクロの問題とマクロの問題があって、
      マクロの問題についての教育・知識不足というものは、
      是正されていかないといけないと感じた。
     ・一方で、一人の人間にとっては、いかに自分の痛みとして
      感じられる範囲を広げていけるか、ということが大事である。
     ・一人で得られる情報、体験できることには限りがある。
      今回、じょーくんがこのような機会を運んできてくれたわけだが、
      リソースある限り、手を動かして、自分も関わっていきたい。
     
     ・今回、参加者からもいろんな発言をもらったが、とにかく我々が普段の
      生活でこのようなことを考える機会は少ない。
      そして人はとても忘れやすい生き物。
     ・1年に1回でも、このようなことを考える契機にできるならば、
      続けることに価値がある。また、まず今回がその一つの機会になったならば、
      実施してよかったと思う。
    posted by キャンドルナイトワンピース実行委員会 at 16:34| Comment(0) | キャンドルナイトの様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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