キャンドルナイトワンピースブログ

    2010年06月08日

    ヒロシマ-ナガサキ-ホシノムラ


    僕は


    新潟から星野村に行く前に

    ヒロシマとナガサキを見てきた



    平和公園



    資料館



    平和を集めてきたけど、そこにも答はなかった


    でも地獄はあった



    それでも僕がイメージできるリアルを超えすぎていてピンと来なかった



    ヒロシマでも


    ナガサキでも



    ただ展示品をじっくり見ているとじわじわとイメージが沸いてくる



    学生服に書かれた名前が


    一週間の授業の時間割表が

    真っ黒に焦げたお弁当の中身が


    破けた服の縁の部分には赤いシミが


    僕に


    日本に原爆が落ちたという事実を伝えてくる



    そして火を守り続けた山本達雄さんの息子、拓道さんの話しを聞き


    【平和の火】は初めから平和を願って守られていたわけではなかったということ

    達雄さんの思いが「復讐」から「平和」に変わるまで実に60年近くの歳月がかかったこと



    そして、


    ドキュメンタリー映画

    「マッシュルームクラブ」


    その中の被爆者の涙声の証言が僕に

    「日本に原爆が落とされた」

    ことが事実であるということを感覚として認識させた




    私は自分が良い人だと思ってた。


    だけどね、原爆が落ちてやっていけないことたくさんやったよ。


    たくさんの人が苦しみ、助けを求めてた


    だけど私はどうしても家族に会いたかった


    だからたくさんの人たちを置いて、その場から逃げたんだよ





    まだ僕には【平和】がなんであるのかわからない


    でも


    戦争や

    原爆が

    【地獄】を作り出していることだけはわかった




    信じるな

    疑うな

    確かめろ




    確かに日本に原爆は落とされていた



    長崎原爆資料館に行って、
    人類がこれまでに行ってきた核実験の回数が

    西暦を超えていることを知った



    僕が動くことで、


    火を北海道に届けることで、


    少しでも


    人の心が動いたら



    一つでも


    核兵器が減ったら



    僕がこの時代に生まれた意味になるのかもしれない





    よっしゃー


    posted by キャンドルナイトワンピース実行委員会 at 07:44| Comment(0) | 【運び人】よっすぃー:星野村→北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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