キャンドルナイトワンピースブログ

    2010年12月19日

    火を届け終えた…


    今日の朝、起きるとカイロが冷たくなっていました。


    昨日、新潟の皆さんに火を届けることができたあと、
    二人で話し合いました。

    「新潟にいる間は火を灯し続けて、

    一緒に過ごしたいな…」

    火と離れるのがすごく寂しい。だから、できるだけ長く一緒にいようと思ったんです。

    でも、もう届ける人はいません。

    「このまま灯し続けても、
    単なる自己満足になるんじゃないか」

    そう思いました。

    だから、役目を終えた火には、そのときに「お疲れ様」と言って故郷に帰すのがいいのかなと。

    夜、ベンジンを補給せずに眠りました。

    朝、冷たいカイロを手に
    私(はるか)は自然に涙がボロボロと流れてしまいました…。

    帰っていったんだなあ。

    この数日間、私たちと共に旅を続けてくれたこの火。

    たくさんの出会いを与えてくれたこの火。

    その火に感謝の気持ちでいっぱいです。

    離れてても、心にはずっと灯されているような気がします。

    本当にありがとう

    私(まれ)の持っているカイロは、燃料を入れてから24時間以上たっているにまだ燃え続けています。

    「まだ一緒にいたい」という想いが燃料となっているのでしょうか。

    とっても不思議です。

    H&M
    改めてはるか&まれ


    posted by キャンドルナイトワンピース実行委員会 at 11:55| Comment(0) | 奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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