キャンドルナイトワンピースブログ

    2010年12月20日

    キャンドルデ-in田の浦・ 善了寺

    昨日12月19日の
    田の浦でのキャンドルナイト?デー?
    の様子が

    のぶさんのブログにアップされてました〜!

    http://ameblo.jp/new-oriental-brazil/

    そして
    12月12日の善了寺での採火セレモニーと
    17日の善了寺でのキャンドルナイトのよううすが
    カフェデラテラのブログにも!

    http://ameblo.jp/cafedelaterra/

    嬉しいなあ。

    平和への祈りが
    天まで届きますように。


    posted by キャンドルナイトワンピース実行委員会 at 12:07| Comment(0) | キャンドルナイトの様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2010年09月12日

    【東京】きゃりあらぼキャンドルナイト

    東京のじょ〜です。

    ピースフレンドのふじゆうが実施したキャンドルナイトの詳細を
    ブログアップします。

    理屈っぽいひとが多くて、議論ぽくなってますが、良い意見がたくさん出ていたので、
    シェアしたいと思います。



    ■□■ きゃりあらぼキャンドルナイト   ■□■
    〜 平和の火を灯しながら 〜

    ・日時:6/12(土)19:00〜23:00
    ・場所:国分寺天空の城(ふじゆう自宅。国分寺駅から徒歩5分)
    ・参加者:男性4人、女性2名  計6人

    ・目的:★きゃりあらぼ版★ キャンドルナイトワンピース開催

    ・結果:きゃりあらぼっぽいキャンドルナイトとなった。

    ■じょーからのメッセージ
     ・「戦争が忘れられようとしてる」ことに対して、危機感を抱いている。
       戦争体験者として語りかけてくれている人たちの平均年齢は70歳以上。
       広島県では18万人⇒13万人へ(過去25年間)1/3少なくなった。
       活動をすることで、繋いでいきたい。
     ・ 自分たちが平和に暮らしていられるということは、どんなに有難いことか
       気づいたし、じゃあその有難い環境が、何の上にあるのか、ちゃんと知っていたい。

    ■ふじゆうからのメッセージ
     ・山本達雄さんが亡くなる時のメッセージ
      「人間同士が殺しあうようなおろかなことは、
       そろそろやめにゃならん」
     ・ただ、平和の火を灯すだけでは、平和を考え訴えていくことにはならない。
      どうすれば平和を実現できるか、みんなでこの火を見ながら、それぞれの立場
      で考えてみてほしい。

    ■参加者各位からの言葉
     ・大学時代、友人が米軍による婦女暴行の事件について活動していた。
      米軍兵士自身、海を渡り日本で暮らすことの不安が、そのような行動に繋がっている
      と気づいた。彼らに話しかけ、少しでも不安を取るという活動をした。
      そういう一歩から、お互いの溝を埋めるというアプローチがあった。
     ・広島の原爆資料館を訪れた時、外では旧広島球場からの大歓声があがった。
      そのギャップの大きさが心に残った。戦争という歴史と今の生活とが、共存する。
      広島の人はその環境でどう生きているのだろう。

     ・カンボジアやベトナムを旅して、地雷や枯葉剤の影響を目の当たりにした。
      修学旅行で沖縄に行ったが、沖縄の集団自決の話が印象深かった。
      自決の時は、自分に関係ある人を殺すということになる。
      原爆や枯葉剤を撒いた人は、見ず知らずの人を殺すという感覚だったのではないか。
     ・銃を渡して知り合いを一人殺すか、ボタンを押して100人殺せ
      と言われれば、人は後者を選ぶんじゃないだろうか。
      個人として戦争を好んでした人なんていなかったんじゃないか。
     ・自分の痛みとして、人の痛みを捉えられるようになっていきたい。

     ・戦争について自分記憶で大きいのは2つ。
     ・ひとつは、戦争の体験談を聞いた時、先生が言っていた言葉。
      彼らの痛みというのはつまり、自分の愛する人が死んだということだ。
      不可抗力の中で自分の愛する人が死ぬということを想像してみなさいと。
     ・もう一つは、韓国人の友人がいたこと。
      徴兵になると、周りとは一切の連絡を絶つ。
      同僚を殺す寸前までやるトレーニングもある。
      自分が加害者側になる気持ち、について考える契機になった。
     ・加害者も被害者も、どの国の立場としても
      相手と「共感」していくこと、それが抑止につながるキーワード。

     
     ・平和は、感情論だけでは語れない。
      平和 ・・・ コストがかかる
      戦争 ・・・ 政策である
      という視点が必要。
     ・国際法の理解が必要。戦争とは、軍人と軍人が戦うもの。
      その中で人が死ぬのと、広島・長崎のように一般人が大量に殺されるの
      とでは、意味合いが違う。
     ・歴史については、とにかく教育が不足していることが問題。
      もっと教育し学ぶことによって、マスコミなどからの間違った
      歴史観を正さないとならない。
     ・個人レベルの感情的な話と、国家レベルの全体的な解決の視点がある。
     ・核保有についても、お互いが持っているから攻められないという効力を考えれば、
      存在意義はある。なければ、もっと警備が必要で、コストはもっと上がる。
     ・国家と国家のやりとりとして、外交がある。外交はとても重要。
      この約束をホゴにするような、感情論や弱者利権のような問題がある。 
    --------------------------------------------------------------------------------
    ※上記コメントは、ふじゆうのフィルターを通して、自分的に理解した部分もあるので、
     ニュアンス的な間違いがあるかもしれません、、、。


    ■ふじゆう所感
     ・ミクロの問題とマクロの問題があって、
      マクロの問題についての教育・知識不足というものは、
      是正されていかないといけないと感じた。
     ・一方で、一人の人間にとっては、いかに自分の痛みとして
      感じられる範囲を広げていけるか、ということが大事である。
     ・一人で得られる情報、体験できることには限りがある。
      今回、じょーくんがこのような機会を運んできてくれたわけだが、
      リソースある限り、手を動かして、自分も関わっていきたい。
     
     ・今回、参加者からもいろんな発言をもらったが、とにかく我々が普段の
      生活でこのようなことを考える機会は少ない。
      そして人はとても忘れやすい生き物。
     ・1年に1回でも、このようなことを考える契機にできるならば、
      続けることに価値がある。また、まず今回がその一つの機会になったならば、
      実施してよかったと思う。
    posted by キャンドルナイトワンピース実行委員会 at 16:34| Comment(0) | キャンドルナイトの様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2010年08月04日

    新潟キャンドルナイトワンピース感想



    新潟のキャンドルナイトワンピースに参加された方の感想です


    Aさん

    火の温かさに触れ、火を感じている内に芯まで癒される自分がいました

    接する人の心の波動に火は共鳴していくものと思います

    映画の中で「絶対に戦争をしてはいけないよ」と子供たちに約束するシーンが印象的でした

    一人一人の心の中に火種があることを悟られた方のお言葉なのでしょう

    ズッシリとくる重い歴史も多くの人々の愛と縁の力で

    全て克服していけると信じています



    ARさん

    改めて火の意味を考えました

    ものや人や時代の流れがなんでも希薄になりがちなこの時世に

    私たちが尊重しなければならない想いがあるんだと

    守ってきた男がいたんだと心に刻んでいます



    Sさん

    1年ぶりの平和の火はその意味を変えずに燃えていました

    1年前に感じた思いは今日平和の火を見るまで

    楽観的な思いに変わっていました

    今は星野村にいた時をとても近くに感じます



    Oさん

    2回目ともあり、前回とは少し違った目線で見ています

    去年、平和の火と出会ってから1年間で「平和」について自分なりに考え

    意識するようになりました

    「戦争」「世界平和」というと自分に出来ることはとても小さく思えますが

    「自分の周り」身近なところからと思うと出来ることも多く

    また意外と自分の周りの平和すら

    なかなか維持することが難しく

    気づきや学びが多いことに気づきます



    Kさん

    今日この場に参加して私が感じたことやそれを言葉にできるのは

    1週間後かもしれないし、1ヶ月後かもしれないし、1年後かもしれません

    去年この平和の火を使ったキャンドルナイトに参加して

    1年後(今年)の自分の感情の変化や戦争や平和について考えることが増えたこと

    それを考えると今というよりこの先感じることに自分自身でもどうなるんだろうと思っています

    来年、その次ともしかしたら自分自身で発信して何かを伝えようと思ったとき

    きっとこの火のことを思い出すだろうし

    この火を伝えたいと思うのではないかな


    憎しみも怒りも誰かを想うがゆえ

    その根本にあるのが愛だと思いたい

    そうすればきっと人を思ったときに

    今までと違う見方ができるのかなと感じています

    私に戦争を話してくれたおじいちゃんもおばあちゃんも

    皆やっぱり大切な誰かを守って今の自分の命に繋がっている

    私もこの先自分の子供たちにそんな想いを伝えていきたい



    Mさん

    昨年Oさんが主催してくれたキャンドルナイトワンピースが印象的で

    凄く良い空間というか充実した時間を過ごすことができ

    今年もまたあったらいいのにと思い参加しました

    ここへくるまでいろいろ考え

    いろんな葛藤があったんですが

    やはり触れないとわからないことはあると思ったので

    参加を決意しました

    火を守ってきた方の心の変化はとても不思議というか

    どういったことで憎しみから平和へシフトできたのか

    些細な事なのかもしれないけど

    人の感情というか

    心のあり方というか

    持ち方というか

    考えさせられます




    posted by キャンドルナイトワンピース実行委員会 at 10:10| Comment(0) | キャンドルナイトの様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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